工事写真電子納品
「工事写真電子納品」は、Excelで工事写真の電子納品・国土交通省基準ができるソフトです。このページでは、主な機能、特徴、使い方を紹介します。
ソフト情報
説明:
Excelで工事写真を国土交通省基準に基づき電子納品出来る様にリネームやXML出力出来るアドイン
ダウンロード:
工事写真電子納品(Ver1.00 【2026/08/10更新】)
更新日:1.00 【2026/08/10更新】
ソフト名:工事写真電子納品
種別:シェアウェア
対応ソフト:Excel2010~2024
対応OS:Windows7,8,10,11
スクリーンショット
主な特徴
- フォルダ内の画像をまとめてExcel挿入、画像リストを見ながら必要情報入力出来ます
- 画像からExif情報を取出しリスト化出来ます
- 膨大な画像データを整理し、指定のフォルダやファイル名を自動的に作成し納品出来るスタイルのデータを作成します
- 国土交通省の基準に従ったXMLファイルを作成出来ます
主な使い方
- 工事写真電子納品.xltxをエクスプローラ上でダブルクリック又は右クリック→新規作成で開きます。
- リボンの[写真管理]のタブの[データ取得]を選び、画像の入っているフォルダを選び、OKします。
- 自動的にそのフォルダ(設定によってはサブフォルダ内も)のデータがExcel上にリスト化されます。
- 自動取得された情報に黒板の情報などを手動入力し、[リネーム]ボタンを押します。
- 自動的にデスクトップに「PHOTO」フォルダを作成し、その中にフォルダ作成やファイル名を変更してファイルがコピーされます。 (元のファイルには全く影響はありません)
- さらに[XML]ボタンを押すと、デスクトップに「PHOTO.XML」というファイル名で作成されます。
