エクセルソフトオンラインヘルプ・Excel電子印鑑
Excel電子印鑑ヘルプ
o 印鑑設定
セルで右クリックし、Excel電子印鑑→印鑑設定を選びます。
■認印
名前 押印する方の名前を入力します。
フォント フォントの種類を選びます。
色 色を選択します。
サイズ 印鑑のサイズを選びます。4.5mm~18mmの間で1.5mm単位で選択可能です。
傾き 傾きを選びます。0°~355°までの間で5°単位で選択可能です。(Excel2002以降のみ)
名前を少し横長にする 名前を少し横に引き伸ばします。引き延ばす倍率もプルダウンより変更可能です。(倍率と苗字によってはみ出す事があります)
背景を透明にする 背景を透明にします。
丸型 丸型の認印にします。
小判型 小判型(縦長)の認印にします。
■データーネーム印
語句上 上の欄に表示する文字を選択します。リストから選択可能ですが、直接ボックスに入力してもOKです。最大6文字。
日付 中央欄に表示する日付形式を選択します。リストから選択可能ですが、直接ボックスに入力してもOKです。入力する単語は日付以外でも構いません。全角5文字(半角10文字)
語句下 下の欄に表示する文字を選択します。リストから選択可能ですが、直接ボックスに入力してもOKです。最大6文字。
フォント フォントの種類を選びます。
色 色を選択します。
傾き 傾きを選びます。0°~355°までの間で5°単位で選択可能です。「画像として押印する」のオプションを有効にした場合のみ有効です。(Excel2002以降のみ)
サイズ
cm単位で直接入力できます。
背景を透明にする 背景を透明にします。
画像として押印する オートシェイプやテキストボックスをグループ化したものではなく、画像として押印します。
■角印
文字 左上のボックス内に角印で表示したい文字列を入力します。ボックス内は横書き入力ですが、実際は右からの縦書きで押印されます。
文字数 6文字、9文字、12文字に対応しているので、その中から選択します。
フォント フォントの種類を選びます。
色 色を選択します。
サイズ
cm単位で直接入力できます。
背景を透明にする 背景を透明にします。
方向 文字を縦書きにするか横書きにするかの設定です。
画像化・サイズ調整して押印する 通常はテキストボックスの方が綺麗なのでテキストボックスで挿入されますが、画像化して上下もサイズ調整します。
(Excel2003までのバージョンは画像として押印しか出来ませんので、このオプションは表示されません)
■ビジネス印
フォント フォントの種類を選びます。
色 色を選択します。
サイズ
画像として押印するを選んでいない場合:標準、大きめ、小さめ
画像として押印するを選んでいる場合:W、Hのcm単位で直接入力可能
傾き 傾きを選びます。0°~355°までの間で5°単位で選択可能です。「画像として押印する」のオプションを有効にした場合のみ有効です。(Excel2002以降のみ)
方向 文字を縦書きにするか横書きにするかの設定です。
背景を透明にする 背景を透明にします。
画像として押印する オートシェイプやテキストボックスをグループ化したものではなく、画像として押印します。
■ユーザー印
参照 任意の画像(ユーザー自身で作成したもの)を選びます。
例えば会社の社印をスキャンしたファイルなどを選び、登録します。
選択可能な画像形式は、jpg、bmp、tif、tiff、png、gif形式です。
最大3つまで選択可能です。
削除
登録した画像設定を消します。
元のサイズで挿入する 登録した元の画像サイズを変更せずに挿入します。
次のサイズで挿入する 任意のサイズに変更して挿入します。
次の比率で挿入する 任意の比率でリサイズして挿入します。
■その他
Excel2007以降の場合:リボンにタブを表示し、ボタン操作可能にする
Excel2003までの場合:ツールバーを表示し、ボタン操作可能にする
連続的に印鑑を押したい場合、右クリックメニューから選択するのが面倒な場合、上部にボタンを表示します。
Excel2003までのツールバー:

Excel2007以降のリボンメニュー:

右クリックメニューのショートカットキー
デフォルトは「E」ですが、それをそれ以外に変更します。
※この文字はキーボードのみで操作するショートカットキーに対応しており、他のコマンドと重複している場合に変更して下さい。

